【和差算】年齢を考える問題の解き方を解説!

今回は和差算という解き方を利用した問題の中から、年齢に関するものを取り上げて解説していきます。

和差算とは?という方は、まずこちらの記事で考え方、解き方について確認してみましょう(^^)

【和差算とは?】例題を使って解き方、考え方を解説するぞ!

 

【和差算】年齢を扱う問題の解き方!

年齢に関する問題を2つ取り上げて、解き方を解説していきます。

年齢を扱う問題①

A、B、Cの3人の年齢を合わせると55歳になります。AはBよりも13歳上で、CはBよりも3歳下です。このとき、3人それぞれの年齢を求めてみましょう。

3人の差をイメージ図にしてみると、こんな感じになりますね。

 

そこからCを基準として、AとBから差の分だけ取り除いてやります。

すると、3人の年齢が等しくなり、そのときの和が36歳だということが分かります。

よって、これを3等分すると

$$36\div3=12歳$$

つまり、Cの年齢が12歳ということが分かります。

 

これを利用してA、Bそれぞれの年齢を求めると

Aの年齢は、\(12+3+13=28歳\)

Bの年齢は、\(12+3=15歳\)

となります。

 

答え

A:28歳  B:15歳  C:12歳

 

 

年齢を扱う問題②

父が28歳のとき、Aさんは娘として生まれました。そして現在、2人の年齢の合計が48歳です。現在、父とAさんはそれぞれ何歳になるのか求めてみましょう。

父が28歳のときにAさんが生まれたということから、2人の年齢差は28歳あるということがポイントです。

その点をおさえて、イメージ図を見てみるとこんな感じ!

ここから、父から差の28歳分を取り除きます。

すると

2人の年齢が等しくなり、合計は20歳となります。

これを半分にすれば、娘の年齢を求めることができますね。

$$20\div2=10歳$$

これを利用すると父の年齢は、\(10+28=38歳\) となります。

 

答え

父:38歳  娘A:10歳

 

 

【和差算】年齢を扱う問題の解き方まとめ!

お疲れ様でした!

年齢を扱う問題であっても、考え方は他の和差算と同じです。

差の文だけ取り除いて、全部を同じ値にして考える!ですね(^^)

 

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