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【時間・分・秒を変換】計算式はどうやる?公式をご紹介!

今回の記事では、時間の単位を変換する計算式や公式についてご紹介します。

 

時間の単位変換ができるようになると

$$\Large{40秒=□分}$$

$$\Large{5.3分=□秒}$$

$$\Large{1時間20分=□時間}$$

こんな問題が簡単に解けるようになります(^^)

 

今回の記事はこちらの動画でも解説しています(/・ω・)/

 

時間の変換公式、計算式

 

時間の単位を変換するときには、上のような関係をしっかりとおさえておきましょう。

秒⇒分⇒時間 というように単位を上げていくときには\(\displaystyle{\times \frac{1}{60}}\)をします。

 

時間⇒分⇒秒 というように単位を下げていくときには\(\times 60\)をします。

 

 

時間⇒秒 というように分を飛ばして2段階の変換をしたいときには

\(\times 60\)を2回分だから、\(\times 3600\)と考えてやればOKです。

 

 

逆に秒から時間に変換したいときも同じ考え方です。

 

 

 

この公式を覚えておけば、簡単に時間単位の変換ができるようになります(^^)

 

でもね…公式の理解があいまいだと

あれ、60で掛けるんだっけ?割るんだっけ?

どっちだーーーーー!!

となってしまって、困ります(^^;)

 

そんなときに役に立ててほしいのがコレ

1分が60秒だということは、多くの人が頭に入っていることかと思います。

 

これを書き出してみてください。

そして、それぞれの数字を見比べるのです。

すると

分から秒に変換するときには、\(\times 60\)をすればいいんだ!

ということが読み取れるわけです。

 

逆も同じように読み取ることができますね。

 

 

このように

$$\LARGE{1分=60秒}$$

$$\LARGE{1時間=60分}$$

というような関係を覚えておけば、単位の変換公式は簡単に思い出すことができますね(^^)

 

それでは、時間の単位変換の問題に挑戦してみましょう。

 

 

時間の単位変換に挑戦!

$$\Large{40秒=□分}$$

 

秒から分への変換は…

こうでしたね!

 

だから、計算式は

$$\Large{40\times \frac{1}{60}=\frac{2}{3}}$$

となります。

 

よって、答えは

$$\Large{40秒=\frac{2}{3}分}$$

 

 

$$\Large{5.3分=□秒}$$

 

分から秒への変換は…

こうでしたね!

 

よって、計算式は

$$\Large{5.3\times 60=318}$$

となります。

 

よって、答えは

$$\Large{5.3分=318秒}$$

 

 

$$\Large{1時間20分=□時間}$$

 

この問題ではまず、1時間20分を分で表してやりましょう。

1時間は60分だから、20分と合わせて80分になりますね。

そして、80分を時間に変換すれば良い!と考えていきます。

 

分から時間への変換は…

こうでしたね!

 

よって、計算式は

$$\Large{80\times \frac{1}{60}=\frac{4}{3}}$$

となります。

 

答えは

$$\Large{1時間20分=\frac{4}{3}時間}$$

 

応用問題に挑戦!

それでは、ちょっと難しい応用編にも挑戦してみましょう。

$$\Large{2.1時間=□秒}$$

 

時間から秒への変換は…

こうでしたね。

分を飛ばして二段階で変換していることをお忘れなく!

 

よって、計算式は

$$\Large{2.1\times 3600=7560}$$

となります。

 

以上より、答えは

$$\Large{2.1時間=7560秒}$$

 

 

$$\Large{1日=□秒}$$

 

ん?

1日って( ゚Д゚)

そんな公式知らんがな!!

 

ってなっちゃいそうですがw

落ち着いて考えていきましょう。

1日が24時間であることを考えると、変換は次のようになります。

 

つまり、計算式は

$$\Large{1\times 24\times 60\times 60=86400}$$

となります。

 

よって、答えは

$$\Large{1日=86400秒}$$

 

 

$$\Large{1年(365日)=□秒}$$

 

これも同じように考えていけば良いですね!

 

つまり、計算式は

$$\large{1\times 365 \times 24\times 60\times 60=31536000}$$

となります。

 

よって、答えは

$$\Large{1年(365日)=31536000秒}$$

 

時間の単位変換まとめ

お疲れ様でした!

時間の単位変換は次の公式を覚えておけばバッチリですね。

 

 

ただし、公式を忘れてしまった場合でも

このように書き出してやることで、計算式を発見することができます。

ちゃんと意味を理解していれば、丸暗記ということはありませんね(^^)

 

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2 件のコメント

  • 匿名 より:

    とても分かりやすく書いてありました。ですが何年生はこれなどの詳しいものを書くと最も分かりやすくなります。最後にニコちゃんマークがあったりしていて私にとっては嬉しいです。言葉や文で分かりにくい所はイラストや絵などで表していたので良かったです

    • 数スタ運営者 より:

      ありがとうございます!
      そうか、何年で学習するのか…
      を記述していると学習者さんには分かりやすいですよね。
      参考になります。ありがとうございます(^^)

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