【文字式】おつりを文字で表す方法について解説!

今回は、文字式の単元から

『文字を使っておつりを表す方法』について解説していきます。

 

問題としてはこんな感じだね

次の数量を文字で表しなさい。

1冊100円のノートを\(x\)冊買って、1000円はらったときのおつり

 

文字を使って表すための考え方!

文字を使って表すのが苦手な方にオススメなのが

まず、具体的な数字で考えてみる!ということです。

 

今回の問題であれば

 

このように\(x\)を具体的な数字にかえて考えてみましょう。

すると、小学校で習ったような算数の問題に変わってしまいますね。

これならば簡単におつりの計算ができそうです(^^)

 

実際に、おつりの計算をすると以下のようになるはずです。

 

こうすることで、おつりを表すためにはどのような式を作ればいいのかが分かります。

 

 

具体的な数字を使って式を表すことができれば、あとは数字を文字に戻してやれば完成です。

これで完成!

 

 

以上のことから、おつりの表し方についてまとめておきましょう。

 

それでは、練習問題を通して理解を深めていきましょう!

おつりを文字で表す問題を練習しよう!

次の数量を文字式で表しなさい。

1000円を出して、1個\(a\)円のりんごを6個買ったときのおつり

解説&答えはこちら

$$1000-a\times 6=1000-6a (円)$$

 

\(x\)円を出して、1本50円の鉛筆を5本買ったときのおつり

解説&答えはこちら

$$x-50\times 5=x-250 (円)$$

 

 

2000円を出して、1個30円の消しゴムを2個と1本\(a\)円のペンを3本買ったときのおつり

解説&答えはこちら

$$2000-(30\times 2 +a\times 3)$$

$$=2000-(60+3a)$$

$$=2000-60-3a$$

$$=1940-3a (円)$$

まとめ

お疲れ様でした!

いろんな数量を文字式で表すとき、まずは具体的な数字に置き換えて考えてみることで式のヒントを作ることができます。

あとは、どれだけたくさんの問題に触れ、知識としてインプットしているかが非常に大事!

こちらの記事で、いろんな数量の表し方について解説しているの参考にしてみてくださいね(^^)

【文字式】数量の表し方、関係を表す式、単位の変換問題などを解説!

 

 

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