【中1数学】1学期中間テストに出題される問題ポイントまとめ!

中学に入学して初めての定期テスト!

スタートダッシュを切るためにもしっかりと対策をしていきたいですね。

 

そこで、今回は中学1年生の1学期中間テストで出題される単元、問題のポイントをまとめていきます。

この記事を参考にテストで良い成績を残してもらえることを期待しています^^

1学期中間テストに出題される単元

1学期の中間テストに出題される主な単元は以下の通りです。

  • 小学校内容の算数
  • 正負の数

1学期中間テストでは、そんなにたくさんの単元が出題されることはありません。

小学校算数 出題ポイント

中間テストでは、小学算数の基礎内容を問われることがあります。

ポイントとしては、計算問題を正確に解けるようにしておくことです。

例えば

$$\large{0.4+1.03=1.43}$$

$$\large{\frac{2}{3}+\frac{1}{4}=\frac{8}{12}+\frac{3}{12}=\frac{11}{12}}$$

このような小数、分数の計算などに不安がある方はしっかりと練習しておきたいです。

>>>分数と小数の混じった計算方法とは?解き方を1から解説!

 

また、図形の公式もおさえておきたいです。

面積の求め方は?

体積ってどうだっけ?

この辺りに不安があれば、必ず試験までに確認しておきましょう。

簡単に公式をまとめておくので参考程度に。

長方形の面積    ⇒ (縦)×(横)

正方形の面積 ⇒ (1辺)×(1辺)

平行四辺形の面積 ⇒ (底辺)×(高さ)

三角形の面積 ⇒ (底辺)×(高さ)÷2

台形の面積 ⇒ {(上底)+(下底)}×(高さ)÷2

ひし形の面積 ⇒ (対角線)×(対角線)÷2

円の面積 ⇒ (半径)×(半径)×3.14

円周の長さ ⇒ 2×(半径)×3.14

直方体の体積 ⇒ (縦)×(横)×(高さ)

立方体の体積 ⇒ (1辺)×(1辺)×(1辺)

 

忘れている公式があるな…と思えば

小学生のときに使っていたワークを使って練習しておきましょう。

正負の数 出題ポイント

正負の数とは★

正負の数の加法減法★

正負の数の乗法除法

正負の数の四則演算

正負の数の利用★

今回の中間テストで押さえておきたいのは、上で★をつけている項目です。

多くの公立中学では、進度的に正負の数の加法・減法までが出題されるようです。

(進度の早い進学校の場合だと、正負の数は全てやっておく必要があるかもしれません)

正負の数とは

まず、正負の数とはということですが

ここでは正負の数に関する用語が問われます。

0より大きい数を正の数といい

0より小さい数を負の数という。

また、0は正でも負でもどちらでもない数である。

そして、正の整数のことを自然数という。

 

これらの用語や説明は鉄板で出題されます。

もちろん用語は漢字で書けるようにしておく必要があるので気を付けてくださいね。

 

また、数の分類問題も押さえておきたいところです。

次の数の中から、正の数、負の数、自然数をそれぞれ選びなさい。

こんな感じの問題ですね。

ここでは、0は正でも負でもない数という点

自然数とはどんな数のことなのか

この2点が間違いやすいところなので、気を付けて学習しておきましょう。

 

また、正負の数の大小関係や絶対値に関する問題も問われます。

>>>【正負の数】大小関係を不等号で表すためのポイントまとめ!

しっかりと教科書やワークを使って問題を解きまくりましょう。

正負の数の加法減法

数学では、足し算のことを加法、引き算のことを減法といいます。

ここもテストでは問われやすい用語なので覚えておきましょう。

 

正負の数の加法減法は100%理解した状態でテストに臨みたいです。

ここの理解度が中間テストの点数を大きく左右すると言っても過言ではないくらいに大切な部分になります。

>>>【正負の数】加法・減法をマスターしよう!

計算ルールを身につけたら、あとはひたすら練習あるのみです。

学校のワークやプリント、教科書を使って

テスト範囲の問題を最低でも3周は繰り返し練習してください。

90点以上の高得点を目指したい方は

小数、分数の計算でミスが無いように練習しまくってください!

 

また、加法減法の計算ルールとして

交換法則、結合法則という言葉が出てきます。

これもテストに出てくる用語なので教科書で必ずチェックしておきましょう。

漢字で書けなくてバツをくらっている生徒さんを何人も見てきているので、読者のみなさんはそうならないように漢字も練習しておきましょうね(^^;

正負の数の利用

すこしだけ発展問題になりますが、正負の数を利用した問題が出題されます。

下の表は、20冊を基準にして、それより多い場合を正の数、少ない場合を負の数で表したものです。

このように表を使って、穴埋めをさせたり平均を求めさせるような問題ですね。

教科書やワークに必ず載っている問題なので解説をよく読んで解けるようにしておきましょう。

 

まとめ

1学期の中間テストでは、算数と正負の数の内容が主に出題されます。

中でも、正負の数の計算問題が大きな割合を占めています。

その為、計算問題に不安がある場合には高得点を取ることが難しくなってしまいます。

計算はバッチリだ!!って言えるようになるまで練習を重ねておきましょう。

テスト対策はスタディサプリがおススメ

上で紹介してきたような単元、内容は全てスタディサプリを使うことで分かりやすく便利に学習することができます。

 

  • 教科書やワークを広げて勉強を始めてみたけど書いてあることが理解できない…
  • 学校の教材以外にもっとたくさんの問題に挑戦したい!
  • 100点を目指すために応用問題も解けるようになりたい!

 

このような方たちにはスタディサプリがおススメです。

スタディサプリでは、基礎内容から発展内容までレベルに合わせた授業がたくさん用意されているので、自分のレベルに合わせて学習を進めることができます。

 

また、プロ講師の方々が作成した定期テストによく出るポイントをまとめた定期テスト対策講座が用意されています。

この講義を受けるだけでも、かなりの価値があります。

個人的な体感としては、テスト前にこの講義を受けさせてもらえるだけでも受講料として1万円を支払うくらいの価値はあるのではないかと感じています。

それくらい中身の濃いテスト対策講義が用意されています。

 

 

更に、高校受験対策として入試レベルの講義もたくさん用意されています。

もちろん中1、2生であっても入試講座を受講することはできます。

100点を目指すようなハイレベルな生徒さんには、入試講座に挑戦してみるのも良いかと思います。

今の段階からハイレベルな問題に触れておくことで、知識の引き出しをたくさん作ることができます。そうすることで今後の学習にも幅が広がるはずです。

 

 

様々なレベルに合わせて学習できる

テスト対策もバッチリ!

入試レベルの応用にも挑戦できる

 

このように様々な学習メリットがあるスタディサプリですが

なんと月額980円(税別)で受講することができます。

 

しかも、数学だけでなく

英語、数学、国語、理科、社会

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破格すぎますw

塾が潰れちゃう…(^^;

 

更に今は14日間の無料体験受講もできます。

テスト前に無料受講してしまえば、全部無料でテスト対策ができちゃいますね!



【中1数学】1学期期末テストに出題される問題ポイントまとめ!

2018.05.22

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